和菜やなぎについて

ご挨拶

出汁

出汁

出汁は和食の命と言っても過言ではありません。
やなぎでは、鹿児島県枕崎産の鰹節と、北海道産の昆布をたっぷりと使い丁寧に出汁を引くように心がけています。
職人として、当たり前のことを当たり前に手を抜かずにやること。
それが食材の美味しさを引き出す第一歩なのです。

技

魚も肉も、ただ鮮度が良いだけで美味しさが100%引き出せるわけではありません。
食材ごと、また調理法ごとに最適な熟成期間があります。
やなぎでは、食材の美味しさを120%引き出すためにそれぞれにふさわしい
熟成期間、また熟成方法を取るようにしています。

塩

塩

塩は、料理の味を決める上で非常に重要です。やなぎでは塩も用途によって最適な塩が異なるため、塩もみなどの下処理などは粒度が粗く味が染みこみやすいモンゴル岩塩。
味を整える際は魚の産地五島の海で作られた塩を使うよう工夫しています。
小さなことに思えるかも知れませんが、このような小さなことの積み重ねの先にこそ素材の本来の美味しさが生きてくるのです。

酒

酒

酒にも、食材と同じく「旬」があります。また、料理によってどの酒が合うのかも異なります。
そのため、やなぎでは決まった日本酒のメニューは設けておりません。
その時期の食材、その日の料理に合った旬の酒をご用意させて頂いておりますので、楽しみにご来店下さい。